{"id":8807152976025,"title":"玄武 ロイヤルブラックラ 2014/11年 オロロソオクタブ for Cask salon de K","handle":"genbu-royalbrackla2014","description":"\u003cdiv class=\"column_1 column\"\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e西田稔氏厳選\u003cbr\u003eスコッチ シングルカスク・シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e第一弾として2025年12月にリリースした「青龍 ラフロイグ」を皮切りに、第二弾「白虎 グレンアラヒー」へと続き、今回の第三弾「玄武」としてセレクトされたのは、気品あるリッチな風味と複雑で奥行きのある味わいを誇る蒸溜所「ロイヤルブラックラ」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n1812年にキャプテン・ウィリアム・フレイザーによって、シェイクスピアの『マクベス』の舞台とされるコーダー城の領地で創業されました。1833年にスコッチウイスキーとして初めて、英国王ウィリアム4世から王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を授かり、その歴史と品質から「王のためのウイスキー」として愛され続けています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nロイヤルブラックラといえば、ハイランドモルトの中でも多彩なシェリー樽熟成にこだわり、冷却濾過や着色を一切行わない製法から生まれるリッチなフレーバーが特徴です。その洗練された気品ある酒質に、かねてより深い信頼と愛着を寄せていた西田氏。氏が選んだ今回のシングルカスクは、オフィシャルボトルとはまた異なる個性が感じられ、オロロソオクタブカスク由来のさらなる深みと複雑さが加わっています。ウイスキーの本質を捉える確かな選定眼によって選ばれたその味わいは、まさに「玄武」を象徴する一瓶にふさわしい仕上がりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!-- \/.column_1 --\u003e\n\u003cdiv 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Cask)とは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e凝縮された熟成の秘密:今回セレクトされたボトルは、スペインのシェリー酒の中でも辛口に分類されるオロロソの製造に用いた特別なオクタブカスクで熟成されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nオクタブカスクは、標準的な樽(バット)の約8分の1の容量を持つ小型の樽です。樽が小さい分、ウイスキーが樽材に触れる表面積の割合が格段に大きくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nこれにより、ウイスキーはより早く、そして深く樽の風味や色合いを吸収することができ、短期間で凝縮された複雑な熟成感と豊かなフレーバーが生まれるのが最大の特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n選定者の技:小型樽の難しさを超えて しかしながら、この小型樽での熟成は、影響が強すぎることでウイスキー本来の個性を損なってしまう(オーバーオーク)という難しさも伴います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n西田氏が厳選した今回のボトルは、その熟成の進捗を極限まで見極めたからこそ実現した逸品です。樽由来の豊かな要素と、ラフロイグ本来の酒質が見事に調和し、絶妙なバランスで完成された珠玉の一本となっています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure class=\"column_2_02\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0690\/6822\/6713\/files\/nishida_genbu_press.jpg?v=1784097748\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!-- \/.column_2 --\u003e"}
玄武 ロイヤルブラックラ 2014/11年 オロロソオクタブ for Cask salon de K

玄武 ロイヤルブラックラ 2014/11年 オロロソオクタブ for Cask salon de K

定価¥21,780
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納期情報:2-4日
商品名 玄武 ロイヤルブラックラ 2014/11年 オロロソオクタブ for Cask salon de K
原産国・生産国/生産地 スコットランド/ハイランド
容量(ml) 700ml
アルコール度数 52.9度
タイプ シングルモルト

西田氏テイスティングコメント



西田稔氏厳選
スコッチ シングルカスク・シリーズ

第一弾として2025年12月にリリースした「青龍 ラフロイグ」を皮切りに、第二弾「白虎 グレンアラヒー」へと続き、今回の第三弾「玄武」としてセレクトされたのは、気品あるリッチな風味と複雑で奥行きのある味わいを誇る蒸溜所「ロイヤルブラックラ」です。

1812年にキャプテン・ウィリアム・フレイザーによって、シェイクスピアの『マクベス』の舞台とされるコーダー城の領地で創業されました。1833年にスコッチウイスキーとして初めて、英国王ウィリアム4世から王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を授かり、その歴史と品質から「王のためのウイスキー」として愛され続けています。

ロイヤルブラックラといえば、ハイランドモルトの中でも多彩なシェリー樽熟成にこだわり、冷却濾過や着色を一切行わない製法から生まれるリッチなフレーバーが特徴です。その洗練された気品ある酒質に、かねてより深い信頼と愛着を寄せていた西田氏。氏が選んだ今回のシングルカスクは、オフィシャルボトルとはまた異なる個性が感じられ、オロロソオクタブカスク由来のさらなる深みと複雑さが加わっています。ウイスキーの本質を捉える確かな選定眼によって選ばれたその味わいは、まさに「玄武」を象徴する一瓶にふさわしい仕上がりです。

オクタブカスク(Octave Cask)とは

凝縮された熟成の秘密:今回セレクトされたボトルは、スペインのシェリー酒の中でも辛口に分類されるオロロソの製造に用いた特別なオクタブカスクで熟成されています。

オクタブカスクは、標準的な樽(バット)の約8分の1の容量を持つ小型の樽です。樽が小さい分、ウイスキーが樽材に触れる表面積の割合が格段に大きくなります。

これにより、ウイスキーはより早く、そして深く樽の風味や色合いを吸収することができ、短期間で凝縮された複雑な熟成感と豊かなフレーバーが生まれるのが最大の特徴です。

選定者の技:小型樽の難しさを超えて しかしながら、この小型樽での熟成は、影響が強すぎることでウイスキー本来の個性を損なってしまう(オーバーオーク)という難しさも伴います。

西田氏が厳選した今回のボトルは、その熟成の進捗を極限まで見極めたからこそ実現した逸品です。樽由来の豊かな要素と、ラフロイグ本来の酒質が見事に調和し、絶妙なバランスで完成された珠玉の一本となっています。